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三井住友銀行カードローン審査を受ける前に注意しておきたいポイントを教えます!

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンで借入するには、審査に通過することが必須です。

そして、その審査には注意しておくべきポイントがいくつかあります。

それを知らずに申し込みしてしまうと、審査落ちになるケースもあるため、注意点は必ず知っておくことが必要です。

そこでこの記事では、そうした審査の注意しておくべきポイントをお伝えしていきますので、審査を受ける前にぜひ確認しておいてください。

三井住友銀行カードローンの審査を受けるならこの7つに注意!

三井住友銀行カードローンの審査を受けるなら、以下の7つに注意しておきましょう。

  • 申込条件
  • 審査対応時間
  • 審査完了は最短翌日
  • 在籍確認
  • 収入の安定性
  • 信用情報
  • 保証会社

申込条件を満たすこと

まずは、申込条件を満たしているかしっかり確認しておきましょう。

以下の申込条件をすべて満たさないと、審査に通る見込みはありません。

  • 満20歳以上で満69歳以下であること
  • 安定した収入があること
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられること
  • 使いみちが事業性資金以外であること
年収や勤続年収などの条件はありませんので、申込条件はやさしいです。

ただし、保証会社については注意が必要な場合もあるので確認が必要です。(この点は後述しています)

審査対応時間は「平日9:00~21:00」

三井住友銀行カードローンの審査対応時間は、「平日9:00~21:00」となっています。

このため、これ以外の時間帯に申し込みしても審査をしてくれません。

とくに土日祝の審査をしていない点は要注意です。

審査完了は最短翌業日となる

審査が完了するのは最短でも申込日の翌営業日です。

そうした事から、即日融資には対応してませんので注意が必要です。

また、翌日に完了するのはあくまで最短で終わった場合のみです。

口コミなどを見ていると1週間程度かかっているケースもありますので、その点は理解しておきましょう。

在籍確認は必ずされる

三井住友銀行カードローンの審査では、在籍確認が必ずあります。

よって、現在の勤め先に電話確認をされます。

ただし、在籍確認は「審査担当者の個人名」でされるのが基本です。

そのため、三井住友銀行カードローンの在籍確認とはわからないように配慮されていますので、安心してください。

収入に安定性がないと審査に通らない

審査に通過するためには、収入の安定性が必要です。

そうした事から、、アルバイトやパートでも良いので、毎月継続して収入が得られる状況になってから申し込みをするようにしてください。

信用情報に問題があると審査落ちの可能性が高い

信用情報に問題があると審査落ちになる可能性が高いので要注意です。

問題があると判断されるのは以下の3つです。

  • 延滞記録
  • 他社の借入額と件数が多すぎる
  • 債務整理などの事故情報がある
とくに事故情報があるとまず審査に通らないため、気をつけてください。

保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)」

三井住友銀行カードローンの保証会社は、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」です。

保証会社とは?

保証会社とは、保証人の代用のようなものです。銀行カードローンは保証会社がついており、お金を借りた人が返済不能になった場合、その借金は保証会社に債権者が移ります。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社とは、大手消費者金融のプロミスとなります。

そして銀行カードローンの審査は保証会社が中心にするため、三井住友銀行カードローンの審査はプロミスがすると言って良いんですね。

よって、過去にプロミスで審査落ちした人が、三井住友銀行カードローンに申し込むと、再びプロミスで審査を受けることになるので注意です。

また、プロミスは以下のように多数の銀行カードローンの保証会社を担当しています。

この他の地方銀行などの保証会社になっているケースも多くあるため、過去に銀行カードローンの審査に落ちた人は、その保証会社がどこなのかをチェックしておく必要もあります。

三井住友銀行カードローンの審査に通りやすいのはこんな人!

ここからは、三井住友銀行カードローンの審査に通りやすいは、どのような人なのかをお伝えしていきます。

三井住友銀行カードローンの審査に通りやすい人は以下のような人です。

  • 年収が高い
  • 収入が安定している
  • 勤続年数が長い
  • 他社の返済期日を守っている
  • 他社の借入額や件数が少ない

年収が高い

年収が高いほど審査上有利です。

基本的に、「年収が高い=使えるお金が沢山ある」となりますので、返済できるお金も多いと判断されやすいためです。

収入が安定している

収入が安定しているほど審査に通りやすいです。

収入が安定していると判断されやすいのは、倒産やリストラの危険が少ない職業です。

このため、公務員や大企業の正社員などは審査上かなり有利となります。

とくに公務員などは倒産やリストラがありませんので、もっとも安定しているとされる職業として扱われます。

なお、一般的なサラリーマンであっても、安定収入があると十分判断してもらえますので安心してください。

勤続年数が長い

勤続年数が長いほど審査に有利です。

なぜなら、勤続年数が長い人ほどおなじ会社に留まる傾向が強いため、「この先も転職や退職によって、収入が減ったり、途絶えたりする危険が少ない」と判断されやすいからです。

他社の返済期日を守っている

他社の返済期日を守っていると審査に有利に働きます。

返済期日を守っていると、お金に関しての信用に繋がりますし、毎月返済していけるだけの能力があるという証にもなるからです。

他社の借入額や件数が少ない

他社の借入額や件数が少ないほど、審査に通りやすくなります。

理由は、これらが少ないほど毎月の返済負担が減るため、返済できる余力も大きいと判断してもらいやすくなるからです。

三井住友銀行カードローンの申込方法・必要書類・審査の流れ

この章では、三井住友銀行カードローンの申込方法・必要書類・審査の流れをお伝えしていきます。

申込前に確認しておけば、スムーズに手続していけるようになりますので、ぜひ確認しておいてください。

申込方法はこの3つ

申込方法は以下の3つです。

  • インターネット(パソコン・スマートフォン)
  • ローン契約機
  • 電話(0120-923-923)
「カードがなるべく早くほしい!」、「パソコンが苦手・・・」などの理由がない限りは、インターネットで申し込むのがおすすめです。

インターネットなら、画面の指示に従って必要事項を入力していけば良いだけOkです。

このため、とても簡単に申し込みが可能ですし、来店の手間もありません。

必要書類はこの2点

必要書類は次のように、「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

書類名 有効な書類
本人確認書類 運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カードなど
収入証明 給与明細、確定申告書など

本人確認書類は必ず必要です。

収入証明に関しては、希望限度額が50万円を超える場合に必要です。

WEBからの申し込み~借入まではこんな感じ!

WEBからの申し込み~借入までの流れは、三井住友銀行の普通預金口座のあり・なしによって若干ことなります。

口座ありの場合

口座ありの場合の流れは以下のとおりです。

1.三井住友銀行の公式サイトでカードローンの申し込み
2.必要書類をWEBから提出
3.審査
4.審査結果を電話またはメールで通知
5.三井住友銀行ATMや提携ATMで借入

口座ありですと、三井住友銀行のキャッシュカードがそのまま使えるため、ローン専用カードの発行はありません。

よって、お手持ちのキャッシュカードでATMから借入すればOKです。

もし、「ローン専用カードが欲しい」という場合は、ローン契約機や郵送で受取ることが可能です。

口座なしの場合

口座なしの場合も基本的な流れは先とおなじです。

ただし、ローン専用カードの発行が必要ですので、郵送かローン契約機で受取ることになります。

三井住友銀行カードローン審査まとめ

三井住友銀行カードローンの審査を受けるなら、以下の7つには注意が必要です。

  • 申込条件を満たすこと
  • 審査対応時間を確認しておく
  • 審査完了は最短翌日となる
  • 在籍確認があること
  • 安定収入が必要
  • 信用情報に問題がないこと
  • 保証会社がプロミスであること
上記の7点をよく確認しておかないと、審査落ちになってしまったり、思ったよりも審査に時間がかかってしまったり、といったことになるケースがあります。

よって、この7点を確認しておき、その上で問題なければ審査に申し込むようにしてください。

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