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免許証だけでお金借りれるカードローン5つを厳選!借り入れポイントと注意点

免許証とカードの画像
銀行や消費者金融のカードローンでお金を借りるには、様々な書類を提出しないといけないと思っていませんでしょうか?

また、融資を受けるには自分が働いて収入を得ていることを証明しないといけないと考える方もいますが、実はこれ大きな勘違いです。

カードローンでお金を借りれるためには運転免許証や健康保険証などの本人確認書類は必須ですが、給料明細書や源泉徴収票など収入を証明する書類は必ずしも提出しないといけないというわけではありません。

実は、運転免許証だけでも借りれるカードローンはあります。

具体的に言えば、希望限度額が50万円以下なら収入証明書は提出せずにカードローンに申込可能です。

収入証明書を必要としていないカードローンなら、年収を細かくチェックされることはありません。

今回は運転免許証だけでも借りれるカードローンを目的別にご紹介します。

簡単な書類だけでカードローンに申し込みたい方必見の内容ですので、ぜひ参考にしてください。

免許証だけで借りれるカードローン5選

運転免許証や健康保険証など本人確認書類だけで借りれるカードローンをピックアップしました。

提出書類は次のいずれか1枚を写真で撮って送ればOKです。
ピペ用サンプル

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
では、運転免許証だけで借りれるカードローンを見ていきましょう。

プロミス

限度額 最大500万円
金利 ・年4.5%~17.8%
※メールアドレス、WEB利用明細登録で30日間無利息サービス有
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間

プロミスは最短1時間を公表している審査・融資スピードがトップクラスのカードローンです。即日融資しやすい環境が整っており、とにかく今日中にお金を借りたい方におすすめです。

スマホだけで申し込みも可能で、土日祝日でも来店無しでスムーズに審査できます。

初回借り入れの翌日から30日間は利息0円なのも嬉しいポイント。

アイフル

限度額 最大500万円
金利 ・年3.0%~18.0%
※新規契約の方は30日間無利息サービス有
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日

アイフルは在籍確認に柔軟な対応をしてくれるカードローンです。

保険証や雇用契約書を提出できれば職場への電話連絡なしで借りることも可能です。給料明細書などの収入証明書を用意する必要はありません。

申し込みは24時間受け付けており、土日祝日でも即日融資が可能です。

アコム

限度額 最大500万円
金利 ・年3.0%~18.0%
※新規契約の方は30日間無利息サービス有
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日

とにかく審査が不安という方におすすめしたいのがアコムのカードローンです。

アコムは新規貸付に積極的なカードローンで、申し込んだ人の2人に1人は審査通過に成功しているほど審査通過率が高いのが魅力です。

パート・アルバイトでも利用しやすく、初めてカードローンに申し込む方にぴったりです。

レイクALSA

限度額 最大500万円
金利 ・年4.5%~18.0%
※借入のうち5万円まで180日間無利息(契約額1~200万円迄)または、借入の全額を30日間無利息
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短60分

少額の借り入れを希望している方におすすめなのがレイクALSAです。

レイクALSAには選べる2つの無利息サービスが有り、5万円までは最大180日間利息が0円になります。

即日融資にも対応しており、WEB申し込みなら最短60分で借り入れすることも可能です。

お得かつ便利にカードローンを利用できる人気の高いカードローンです。

ジェイスコア

限度額 最大500万円
金利 ・年0.8%~12.0%
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日

数ある消費者金融の中でもっとも低金利で借り入れが可能なカードローンです。

少額の借り入れだとしても金利は12.0%を超えることはなく、これは他社の消費者金融カードローンと比べて約6%もお得です。

申し込みは運転免許証だけで借りれるWEB完結型なので、家や職場にいながらでもお金を借りるとができます。

運転免許証だけで借りれるようにするためのポイント

運転免許証だけでカードローンで借り入れするためにクリアすべきポイントは次の2つです。

  • 希望限度額50万円未満で申し込む
  • 他社借り入れと合算して100万円以下に抑える

希望限度額50万円未満で申し込む

カードローンの申込用紙には、自分がいくらの借り入れを希望しているのか希望限度額を記入する項目があります。

最終的には審査で限度額は決まりますが、この希望限度額が50万円未満なら基本的に運転免許証だけで借り入れ可能です。

逆に言えば、希望限度額が50万円を超えていると収入証明書の提出をしなければいけません。

他社借り入れと合算して100万円以下に抑える

すでに他社カードローンで借り入れしている場合は、

既存の借入額+新規で借り入れる額=100万円以下

に抑えるようにしましょう。

仮に新規申込先からの借入額が50万円未満だとしても、合計で100万円を超えてしまうと収入証明書は提出しなければいけません。

例)A社から70万円の借り入れ、B社に新規申し込みで30万円の借り入れを希望

A社70万円+B社30万円=100万円

合計で100万円の借り入れ⇒収入証明書の提出が必要

他社借り入れに含まれるもの

他社借り入れに含まれるのは担保不要で借りられるローンです。

他社借入に含まれる 他社借入に含まれない
カードローン 住宅ローン
フリーローン 奨学金
クレジットカードのキャッシング枠 クレジットカードのショッピング枠
貸金業者のマイカーローン 事業ローン
教育ローン スマホや家電の分割払い
ブライダルローン 身内からの借金

カードローン会社によって基準が変わってくるのが「銀行カードローン」です。

銀行カードローンでの借り入れを他社借り入れに含めないとするカードローンもあります。

プロミス他社借入画像

たとえば、大手消費者金融のプロミスは上記の画像通り、銀行カードローンは借り入れに含めないとしています。

そのため、たとえば銀行カードローンで80万円の借り入れをしていてプロミスで30万円の借り入れを希望しても、原則としては収入証明書不要で借り入れできるということになります。

なぜカードローンは運転免許証だけで借りれるのか?

運転免許証や健康保険証などの本人確認書類だけでカードローンに申し込めるのはユーザーにとって手間がかからずありがたいことです。

しかし、それと同時になぜ収入証明書は不要で借りれるのか?と疑問に思う方もいるでしょう。

あまりにも簡単な手続きでお金を借りれるとなると返って不安になる方も要ると思うので、カードローンが運転免許証だけで借りれる理由を解説します。

カードローン会社は年収を推測している

基本的に収入証明書不要で審査できるのは、申込者のおおよその年収を推測できるからです。

それは、審査担当者一人ひとりによる根拠ない推測に基づくものではなく、

  • 年齢
  • 会社の規模
  • 職業
  • 勤続年数
など、申込情報を過去のビッグデータと照らし合わせておおよその年収を判断しているのです。

たとえば、「正社員で同じ会社で5年間勤めていて独身なら年収は500万円ぐらいだな・・・」といったように過去の統計データから推測します。

特に大手消費者金融は申す込数が多く何万人という人の審査をしているので、大量のデータを持っています。収入証明書なんて見なくても審査できるレベルにあるのがカードローンです。

少額の貸出で手間をかけない

50万円以下の少額の貸付ならば、もしも返済されなかったときのリスクが少ないのも理由の一つ。

カードローン会社としても、大量の申込みに対して一人ひとり収入証明書の提出を求めるのは手間がかかります。

少額貸付なら低リスクで貸付できるので、収入証明書がなくても審査するほうが早いです。

【要注意】こんな場合は収入証明書の提出を求められる可能性大

原則として収入証明書不要で運転免許証等の本人確認書類だけで申込可能としているカードローンでも、場合によっては収入証明書の提出を求められることもあります。

次のケースに該当する場合は収入証明書の提出も必要になる可能性が高いので覚えておいてください。

  • 自営業者である
  • 銀行カードローンに申し込んだ
  • 収入証明書が必要な申込み方法で申し込んだ
  • 在籍確認を電話以外の方法でお願いした
それぞれ詳しく見ていきましょう。

自営業者である

自営業者は、会社員とは違って信用力を図るのが難しいです。そのため、収入証明書の提出を求められる可能性が高いです。

たとえば、大企業に勤めている方であれば、これまでのビッグデータをもとにおおよその年収は推測できます。しかし、自営業の場合、毎月どれだけの収入があるのか知るすべがありません。

中には無職で自営業と名乗って申し込んでいる方もいるため、そうしたリスクに備える意味でも収入証明書の提出を要求される可能性が高いのです。

銀行カードローンに申し込んだ

銀行カードローンは、過剰融資が問題となり厳しく審査する状況にあります。

希望限度額が50万円以下だったとしても、銀行カードローンでは金額に関係なく収入証明書の提出を必須としているところが多いです。

銀行カードローンで運転免許証だけで借りれる可能性はほぼないと思っていいでしょう。

収入証明書が必要な申込み方法で申し込んだ

原則として収入証明書不要で申込可能としているカードローンでも、申込み方法によっては収入証明書の提出が必須となるものがあります。

たとえば、大手消費者金融のSMBCモビットのカードローンは「WEB完結申込」で申し込む場合は収入証明書の提出は必須となっています。

WEB完結申込は、申し込みから利用までネットだけで完結できる便利な申込み方法です。

在籍確認の電話をカットする代わりに、収入証明書で申告した会社に在籍していることを証明する必要があります。

SMBCモビットのWEB完結申込で申し込む場合は、あらかじめ収入証明書を用意しておきましょう。

在籍確認を電話以外の方法でお願いした

カードローン審査では、申込者が申告した勤務先に電話して本当に在籍しているかどうかを確認しなければいけません。

基本的に電話で確認となりますが、中には職場に電話してほしくないから他の方法で在籍確認できないか相談される方も少なくありません。

大手消費者金融では、指定した書類を提出することで在籍確認の電話をカットしてくれるところもあります。

ただ、その指定書類というのはその会社に在籍していることを証明できるものでないといけません。

その代表として挙げられるのが収入証明書なのです。収入証明書以外の在籍証明書を認めているカードローンもありますが、基本的には収入証明書でないと在籍確認に応じてくれない可能性が高いので注意してください。

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